スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『ティンダーリアの種』感想

感想書きたいなぁとか思いつつ、ブログさぼってました。今頃感想?とか思いつつ。


さて、霜月はるかさんの『ティンダーリアの種』発売日に手に入れることが出来ました。
ティンダーリアのブログを読みつつ、発売日までどきどきしつつ楽しみにしてました。

最初の感想は、きれいだな、霜月さんらしい音楽、でもなんか物足りない、でした。

どこかゲームにあいそうだなと思ったので、其処のところも含めて曲のいくつか感じたことを書いてみたいと思います。

・創奏
壮大なOPENING曲。ゲームでいうところのタイトル画面で流れそう。でも、それよりずっと印象付ける力強さを感じる。世界観。

・祈りの種
霜月さんらしい曲。ご本人もおっしゃってるように主題歌ですね。慣れている方は、視聴の段階で受け入れやすい曲でした。

・廻る理
アリア全体のイメージがあって、アリアたちの住んでる様子を上から見下ろしてる想像しました。アリアの村の音楽という感じ。

・花祭りの娘
アルバムの中で一番の明るい曲ではないでしょうか。転調しててとても楽しさが伝わってくる曲です。霜月さんのつくる明るい曲とは違うので、霜月さん作曲じゃないのはなんとなくわかりましたね。

・真実の炎
こういう曲があってすごい嬉しいです。いつも高い声の人が低く歌うの、すごく好きです。この曲やImprontaみたいにアルバムの中で一曲ガツンとあるといいですね。

・護森人
ブルガリアンボイスを取り入れた曲。すみません、この曲が始まるとびびります。ワンクッションあるか、少しずつ音を重ねるか徐々に大きくなったらよかった…かなり大好きな曲だけに、ほやんと聴いてると、始まりのブルガリアンボイスにドキッとします。


ちょっと最初に気になったのは、楽器のわりにボイスが大きい?ような気がしました。2曲目とか。楽器があまり目立ってないかな?

あと、イヤホンで左右からと流れる音楽を最近楽しんでたせいか、そういうのを気にして聴いてたんですが、左右でキレイに聴こえるようになってるくらい目立たないんですよね。だから、何度かループしているうちに、はっきりしてるヒカリノオトとか気に入りました。

わりとごちゃごちゃした音楽が好きなので、すっきりしてるかな、と思いました。そういう面が物足りなく感じたのかな。でも、一曲のうちでもしんみりしてるところと壮大なところと聴き応えはありますし、美しいメロディは霜月さんのアルバムの中では一番かなと思います。

月追いの都市みたいな感じを想像してたので、アルバムのつくりが違ったところもあるんですが、こういう感じのアルバムも欲しかったので、結構満足です。
霜月さんらしさがありつつ、いろんな感じのアルバムが、どんどん増えたらいいなぁと思います。

続きを読む»

スポンサーサイト

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。